ポロンナルワ

ランカティラカ
Lankatilaka

高さ 17.5m
長さ 52m
幅 18m
13世紀
パラークラマ・バーフ3世により建立
ウィジャヤバーフ王5世により修復された

まさしく、なんだこれは? って感じですよね 外から見ると巨大な戦艦?のようにも見えるし、素直に建物とは思えない雰囲気を持ってます はっきりとした入り口もないし、正面にどーんと象があるのみ・・・

建物の周りにはたくさんの像がある かなり痛んでいるものが多いのが悲しいね

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ガードストーン

← 入り口左の円柱の像

建物の外側にある シンハラ建築のゲディゲ様式の浮き彫り

キリ・ヴィハーラ
Kiri Vihara   


ガル・ヴィハーラ
Gal Vihara

やって来ました ガル・ヴィハーラ ここを見ずしてポロンナルワは語れない

ポロンナルワの3大石像 左から座像・立像・涅槃像

座像の所だけに屋根がかかってます

ここガル・ヴィハーラは、先ほどのキリ・ヴィハーラから歩いて7,8分位かな ちょっとした谷?窪地?みたいなところにある

↑ ここの壇上は素足

座像 岩をくり抜いたのが、後ろの岩と模様が同じなのでもわかるね 高さ 4.6m

立像と涅槃像 立像 高さ 7m 涅槃像 14m

ここは、観光客と物売りが多いね 私、別に物売りの兄ちゃんを嫌っているわけではないです その証拠にここではおもしろグッズをゲットしましたし・・・ (^_^)v やっぱ、ちゃんとした店・ホテルで買うより安価であることは事実で、時間があればそういう交渉は好きでして・・・

涅槃像 (足が前後にずれてます) 枕の模様は太陽 穏やかな良いお顔ですね 意外とふくよかかも

諸説紛々の立像 一般的には、仏陀の一番弟子のアーナンダ(Ananda)が、涅槃に行ってしまった仏陀を悲しんでいると言われている 他の説では、蓮の台座に載っているので、悟りを開いた仏陀自身であるというのもある

岩の模様といい、表情といい、すばらしいですね 傑作ったぁ、このこったぁ

うだうだ言わずに心落ち着けてみて見ろ(っておまえが一番落ち着いていないってか)

座像

この凛とした表情は何とも表現のしようがない

← は、座像の右横の岩の中にある像です 金網に覆われていて写真撮影は厳しいです

ねっね、ガル・ヴィハーラは落とせないでしょ これを見ずしてポロンナルワは語れないし、ポロンナルワ見ないとスリランカが語れない この「文化三角地帯」 すごすぎ