ポロンナルワ

クォードラングル
Quadrangle

 クォードラングルとは、四辺形のこと 城壁に囲まれて12の建物があった ここがポロンナルワ遺跡の中心地、じっくりと見て廻りたいですね

トゥーパーラーマ
Thuparama

仏堂 中に入れます(脱帽・脱靴)
中は一続きになっている
壁厚2m!!
シンハラ建築のゲディゲ様式(Gedige)
仏像はかなり傷んでいるのが多い
フラッシュOK
(似たような写真が多くてすまん)

建物群の数々

菩提樹寺跡
Boodhi Tree Shrine

かつて菩提樹があったためこう呼ばれるらしいが・・・

ラター・マンダパヤ
Lata Mandapaya

よ~く見ると、中央付近の8本の柱が蓮の茎を形取っている ゆらゆら揺れる茎を曲線で表し先端につぼみ状の装飾もある

仏陀像跡
Buddha Image

かつて、寝仏像があった 今は石壇のみ

アタダーゲ Atadage

仏歯寺跡
11世紀にウィジャヤバーフ王により建立
かつては、石柱の上に木造の建物があった
アタダーゲとは、「8つの遺宝の家」

→ このような小仏像は あちこちに点在しておりますね

12の建物があると書いたが、現在形をとどめていない物もあり 確認できたのは8つかな ってのも、ここクォードラングルは結構広くて解説板がよくわからんのよ (って言い訳モード)

ハタダーゲ Hatadage

こちらは、12世紀にニッサンカ・マーラ王により建立された 仏歯寺跡

お約束の ガードストーン

この、ハタダーゲは内部まで入れます お約束の脱帽・脱靴です


ワタダーゲ Vatadage

クォードラングルでひときわ目立つ円形の建物
仏塔です
四方に入り口があり、ガードストーンとムーンストーンがあります
中にはいると ↓ 仏像があります
7世紀の建立
シーラ・メーガワンナ王の作と伝えられる

ここのムーンストーンは、アヌラーダプラの物とは違い牡牛がいない わかる?

 

サトゥマハル・プラサーダ
Satmahal Prasada

7階建ての塔

タイからやって来た建築家による物と言われる
(というのも、タイのワット・クークットという寺院と酷似せいてるからだってさ・・・当然未見っす)

用途不明

中は入れますけど行き止まりやら瓦礫やらで・・・

← ガルポタ Gai-Potha

石に書かれた古代の本 別名:Stone Book 長さ9m 幅1.5m 厚さ44~46センチ ニッサンカ・マーラ王の命により作成


またもや、パノラマ写真を作っちゃいました (^-^) どちらもワタダーゲからの眺めです さすがに広くて一回では無理でした (大写真は超重ですので要注意です 上の写真が200k弱 下が500kあります)

左から、トゥーパーラーマ、菩提樹寺跡、ラター・マンダパヤ、アタダーゲ

左から、トゥーパーラーマ、菩提樹寺跡、仏陀像跡、アタダーゲ、ハタダーゲ、サトゥマハル・プラサーダ