シギリヤ

シギリヤ(Sigiriya)は、スリランカ中央部の古代遺跡。 カシャパ王(King Kasyapa、西暦477 - 495年) 時代の宮 殿跡がある。スリランカ国内7つの世界遺産のうちの1つ。シギリヤ岩は火山マグマが固まった岩頸で ある。シギリヤ岩は火山マグマが固まった岩頸で ある。形状は楕円柱、高さは370m、全方位垂直或は、上部が張り出している。アーサー・C・クラークのSF小説『楽園の泉(The Fountains of Paradise)』にヤッカガラ(Yakkagala)の名で使用されている。

登 録基準

この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた。

  • ある期間を通じてまたはある文化圏において、建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。
  • 現存するまたは消滅した文化的伝統または文明の、唯一のまたは少なくとも稀な証拠。
  • 人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。


シギリヤ・ロック

周りはジャングル 夜中には、象やらがうろうろしているそうです

シギリヤ・ロックって岩でしょ そうなんですが・・ この岩がなんとも数奇な運命と 絶景を与えてくれるのです (^_^)b

この岩、登れるんです っていうか、この頂上に 宮殿があるんです!! 狂気の王「カッサパ王」の宮殿跡がある さらに、世界的に有名な壁画がある (楽しみだねぇ (^-^))

← これがシギリヤにある 高級ホテル 「シギリヤ・ビレッジ」 コッテージ風でなかなかだよん

バーもあるし、土産物もそこそこありますな

見てわかるとおり、壁がありませんので外と一体感があると言うか でも天井が高く天井扇もあるし、夜は気持ち良いよ (携帯用の蚊取り線香があるともっと良い・・・蚊はいるね) ステージでは民族音楽の生バンドが演奏をしていたりしますね

↑ で、そのホテルから シギリヤ・ロックが見える (ってことは、頂上からも見えるってことですわな) チェック!


それでは、シギリヤ・ロック登山と参りましょう もう、なんたって早朝から行きましょう
暑いし、後でわかりますが超混雑スポット(?)が目白押しだし

← これがシギリヤ・ロックへの道です


「蓮の水路」 Lotus Channel 今は見えませんが蓮の花で埋まるそうです ここにはワニがいて、落ちた方は二度と戻ってこないという・・・

ここが入り口 有料です ぐるっと周りを石垣が回っています

「水の広場」 Water Garden
にある
「王の沐浴場」
Royal Bathing Pools

← 手前側から入ってきます 中央部分が通路になってます

丸く見えているのは、 上下水道の設備!!で→

池の水や→の「ドライ・シーズン・パレス」の水を地下のパイプを通じて引く仕組みになっている

「ドライ・シーズン・パレス」 Dry Season Palaces

← 沐浴場への階段 当然、王家の人しか入れなかった にしちゃ、でかすぎだね

まさしく 「水の広場」 ですね
今も生きていて、↑ 水が通っている (o^^o) これが紀元4世紀の作ってんだから驚きだ
自然の力だけで噴水のように吹き上げるんだよ

↑ ここから水が吹き出る

散策する遊歩道のようになっているが、石の下が水路になっている

「説教の岩場」 Preaching Rock 見づらいですが多くの穴が岩に掘ってある 使用目的不明

1.僧が上に登って説教するためのもの
2.建物を建てる時の足場に使った

(って、どっちも説得力がないような気がするのは私だけ?)

「石窟寺院」 Cave Vihara
→は、見づらいですけど文字が刻んであります


さて、いよいよ登山の開始です 全て階段がありますので困ることはないですが、スニーカーなどが便利だね では、この階段何段あるんでしょう? こたえ (シギリヤ・ロックの頂上まで一方通行なので数えられるんだよ・・・って暇な私)

はて?、垂直に切り立った岩肌に何かあります なんだと思います?

茶色いのは金網 右側の黒い筒のようなものは螺旋階段です

そう、これこそがシギリヤ・ロック、いやスリランカを世界的に有名にした

「シギリヤ・レディ」
がいるところ


シギリヤ・レディ
Frescoes-the Sigiriya Maidens

こういうものに、言葉はいらない ご堪能あれ