スリランカの お酒

世界中の蒸留酒は、中央アジア、アラブ文化圏より世界中に広まったと言われています。その証拠に、世界各地でアラック、あるいはその発音に近い言葉で、 蒸留酒は表現されています。日本には「荒木酒(あらきしゅ)」の名で知られてます。本品は蒸留酒のルーツをたどる上で、重要なスリランカの名酒です。 ココナッツの花蜜を天然発酵させ、蒸留したものを、ハルミラ材の樽で4年以上の長期熟成を施しました。独特の甘い香りとコク、ブランデーに決して引けを取らない深い味わいをお楽しみください。